半端者の小唄

東方の小説をのらりくらり


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御柱祭にいってきました!

どうもお久しぶりです。灰猫です。


先週は友人と諏訪の御柱祭に行ってきました。
べ…別に東方の為に行ったわけじゃないんだからね!
研究のためなんだから!
諏訪に大学の先輩がお住まいなのでまぁ色々…できましたよ…
思い出すままにつらつら書いてたら長くなったのでレポは続きから。

まず下諏訪駅到着するやいなや諏訪神社の下社春宮へ突撃。
友人(奈良出身)と撮影のベストポジションを早速確保。
灰 「おお神奈ちゃんが良く見える!」
友 「?」
灰 「ナンデモナイヨー」
そして友人は東方を知りません。ナンテコッタイ。
御柱を運ぶ前には神主によるお祓いが行われます。
灰 「神主さんがまいてるのって塩?」
友 「ちょww周りの人思いっきり頭から被っとるwww」
灰 「威勢がいいねぇ」
地区の代表の方が「今日も頑張りましょう」みたいな挨拶を行い、
縄を伸ばすとその周りに地区の人がわらわらと集まります。
ちなみに運ぶ御柱は地区ごとに担当が割り振られているそうです。
木遣りを歌いだすと出発の兆し。
赤の旗が緑の旗に変わるといよいよ出発です。
灰 「おおおぉぉぉ動いたぁ!」
友 「興奮のあまり手がぶれまくっとるよ!?ちゃんと撮影せな!」
全ての御柱を見送ったあと市内を徘徊。
長持行列などを見学しているといきなり日本酒を配られる。
灰 「何これ」
友 「何かその辺で日本酒タダで配りまくっとった」
灰 「へぇ日本の祭りって感じだね…ってかこの日本酒うまー!」
友 「水みたいやね」
灰 「でも水じゃないからその辺にしとけ」
日本酒をさんざん飲んで昼食を食べたあと先輩に法被と縄を渡される。
先 「うちの地区のものだけど着たら感じでるでしょ」
灰 「この縄は?」
先 「御柱を引っ張る時そのまま引っ張るんじゃなくて綱にその縄をひっかけて引っ張るの」
灰 「なるほど」
ちなみにこの縄は使わないときは肩から斜めにかけてる人が多かったです。
粋でかっこいい。
友 「法被の着心地は?」
灰 「暑い
当日気温:25度
灰猫の装備:シャツ+長袖シャツ+ベスト+ジャケット+法被
とんだ我慢大会に発展。
ちなみに御柱を引くときは「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに引きます。
息が合わないとなかなか動かないんですが、
一回動き出すと結構長い距離をずるずる移動できます。
縄は確かに引っ張る時に力も入れやすいし便利なんですが、
手に食い込んでかなり痛かったです。
軍手を持ってこなかった自分を本気で呪いました。
その後運んだ御柱の上に登って記念撮影。
僕 「木落としみたいにまたがって写真撮る?」
友 「EX○LE撮りで」
まさかのリクエストでした。
ちなみに昔は御柱に登るとか引っ張るとかさえ論外で引っ張る綱を跨いだだけでも怒られた。
って地元のおばあちゃんが言ってた。
戦争で男手が無くなってから今みたいに女の人が参加し始めたらしい。
今では女の人も木遣りを歌ったりしてます。格好良いです。
そして当日のうちにとんぼ返り。次の日から普通に学校あったから…

まぁ長くなりましたがこんな感じの御柱祭でした。楽しかった。
そしてお土産には地酒を買いました。美味しかった。
ああいう日本のお祭りを見てると弾幕ごっこを「神遊び」って言ってるのが分かる気がする。
荒っぽくて騒がしくて怪我人とかあまつさえ死人も出てるのに、
皆本当楽しそうで7年間楽しみにしてたんだなぁって感じ。
霊夢とか魔理沙もそういうノリで弾幕ごっこしてんだろうなぁと日本酒を啜りつつ思った。
有意義なGWでしたよ。ほんと。

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